[ビタミン C 誘導体] 成分の効果や効能は?おすすめも美容液も!

こんにちは!
サニーです☆

昨日はすずしくて
今日はむしむし。

汗はかくのに
乾かないから
ムズムズしてちょっと汗冷え
しちゃったり…

アウトドアショップの
アンダーシャツ(肌着)とか
ユ〇クロのシャツとか

吸水性と速乾性がたのもしいですよね。
いろいろ試したくなります。。

さて今日の話題は
お顔メインなんです。

ビタミンC誘導体」の
美容液を探していて、
改めてこの成分の効果を
調べたくなりました。

ぜひご参考ください☆

↓↓

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「ビタミンC誘導体」について

 

まずビタミンCと関係あり。

ビタミンCを摂取しないと
お肌や体内の
大事な組織が弱くなり
弱い刺激で出血しやすくなる
病気を引き起こしたりする。
健康を保てない。

しかし
ビタミンCさんはとても不安定
な成分でくずれやすい。
そしてすぐに酸化されやすい。

で周りの物質が酸化される前に

じぶんが水素を放出(酸化)
して周囲の酸化を抑られる。

 

なので、このはたらきから

抗酸化作用」を持つ成分と
言われている。

ビタミンCの効果が発揮されるのは

・食べて取り込む(経口摂取)
・皮膚上に塗布する(皮膚塗布)

この2つの方法がある。

効果は

食べた時↓

コラーゲン作るための
大切な物質を作ってくれる。

コラーゲンが基盤の
皮膚の再生(健康)
を維持してくれる。

ガンや脳梗塞の原因と考えられていて
老化を促進する物質といわれる
「活性酸素」を除去してくれる。

コラーゲンがもとの
粘膜を厚くしてウイルスに対抗したり、
撃退するときにビタミンCの
はたらきをつかう

皮膚にぬるとき↓

・美白作用
・抗酸化作用(酸化による老廃や劣化)
を防止する。

わあ~

ビタミンCの効果やはたらき、
抗酸化作用のこと、
初めてただしく
理解できた気がします!

※ここで注意!!

ビタミンCは皮膚上で刺激が
あることが!

ビタミンCは
・還元性(周りを酸化させないために
水素を放出してじぶんが酸化する)

※「還元性」は周囲の物質を
変化させてしまうはたらきのこと。

つよい還元性は皮膚を溶かすことも!
使いすぎには注意しましょう!

このためビタミンC自体が
・強い酸性

なので用量を間違えると
皮膚には刺激と!

(たとえば体内では
副作用はないそう。)

ああー
すこし怖くなりました

ときおりビタミンC配合
化粧品でヒリヒリ感じます。

あのヒリヒリがときどき
ぴりぴりするけど
それ以上行ったら
顔の細胞焼けっちゃったりするのかな。

すでに溶けっちゃってるって
ことなのかな。。。

気をつけよう…!

皮膚は
ph=5.5~6.0(酸性の数値)

なのでこの数値ビタミンC原液は
ph=2.0

だそうで、数値も
見れるときはきをつけたほうが
よさそうですね。
きっと低いほうが酸性が強い
ということですよね。

そして、ついに本題です。

ビタミンCはさんは
い効果を発揮して
くれますよね、

コラーゲンをつくるための物質
をつくっていろいろ粘膜とか
つよくして体や皮膚になくてはならないもの!

んでわたしたちはお肌の
再生、健康維持や美白のために

ぜひとも皮膚の外側からも
使いたい!

ですが問題があったのです。

・皮膚への刺激
・ビタミンCさん
の不安定さ。

(ビタミンCさんはじぶんを
保つために周囲にさまざまな
はたらきかけをしてしますね。
せざるをえない。
だから塗布して数時間で
ビタミンCさん本来の効果
がなくなる。)

反応は急激でばっちり。
効果は短時間。

これがじつは皮膚への
刺激がおおきく負担になることに
かんけいしているらしい!

さらにビタミンCの効果は
長く続かないので保存も難しい。

そこで
ビタミンCが還元しないように

べつの物質をくっつけて

ビタミンCを皮膚に着けても
刺激がすくなく
効果を発揮してくれるように
なりました。

ですから
「ビタミンC誘導体]というのは

ビタミンCの効果を
そのまま保つために誘導している
ということ。

「浸透性」をよくしている
わけではありません。

「浸透性」は
たとえば成分の粒の大きさが
小さいほど浸透するのです。

お分かりになりますよね!

穴の中には小さいものほど
スッと入りますよね!
おおきければ押し込んだり
時間がかかったりしますよね!

で、

ビタミンCの粒に
べつの物質をつけないと、
ビタミンCの効果はすぐに
消えてしまいます。

でもべつの物質をつけたら
ビタミンCの大きさも
おおきくなっちゃまいますね

だけどつけたほうが
長ーくお肌の上に
いてくれるので、

結果はこっちのほが
肌の奥に浸透できるということです。

なるほど~☆☆

それから
浸透すればOKでもなくて
浸透したあとに
ビタミンCさん本来の

はたらき(還元性)も
働かないと美白効果はないみたいで、

ビタミンCを安定させるために
あれこれべつの物質を
つけてしまったものの
ビタミンC誘導体の効果が

出ない化粧品があったり
するみたい。

う~ん
じぶんの目で成分を分析して
化粧品を選ぶためには、

知識が必要みたい!

いっぱいためていこ~☆

いまもお肌の上で

長時間浸透して
なおかつビタミンCさんの
効果を発揮できるような
ビタミンC誘導体を

きっと開発し続けてくれているはず!

 

おすすめの美容液!

すこしご紹介します。

ビタブリッドCフェイス
という韓国コスメがあります!

ぜひこちらに書きましたので
ご覧くださいませ☆

 

まとめ

 

ビタミンC誘導体のこと、

知ってるつもりでしたが
ちゃんと知らなかったですう

なるほど

ビタミンC誘導体が配合されている
お化粧品は実際に使ってみないと

美白効果とかわからなさそう
ですね~

 

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