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エナジードリンクは日本でも規制する?死亡事故や危険性についても

ハーイ!Sunnyです☆

海外ではエナジードリンクの規制が始まったようですね!

[voice icon=”https://keisunny.com/wp-content/uploads/2017/10/figure_ouen.png” name=”Sunny” type=”l”]ずっと前からエナジードリンクは体によくなさそうだなと思っていましたが、ついに規制に至ったというので、やっぱりな~[/say]

とおもったんです

けどニュースを見ていると、アルコールが入っていて死亡事故に!?
という一文に驚きました。

規制内容も、年齢制限だったりと、どういう意味なのか気になりますね。

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日本でエナジードリンクの規制はする?

実は日本では規制情報はありません。

成分の規制はあるのかなと思いますが、今回の海外での規制情報を受けて、日本でも検討されるのかもしれません。

ただ、成分の規制になるのか、イギリスのように消費者側の規制になるのかはわかりませんね。

エナジードリンクってわたしは日本でいきなり人々のあいだで流行り出したイメージを持っています。

しらべると、オーストラリアから来た”「レッドブル」が平成17年に販売され人気に火が付いて以降、「モンスターエナジー」や「ロックスター」などの海外のエナジードリンクが沢山はいってきた”そうです。

もはや栄養ドリンクとエナジードリンクの区別がわからない。

じつは、日本の食品に関する規制をあまり信頼できないわたしです。

たとえば海外で規制されているパンに含まれていることが多い”ショートニング”などは、大手メーカーもあたりまえに使っています。

あたりまえのように含まれていると、これってそんなに悪いものぢゃないかもって勘違いしちゃうこともあるんですけどね。

なので日本で規制が始まらないとしても、個人で注意していきたいですね。

海外の規制

ここからは海外での規制をまとめます。

まず先月2018年2月にアメリカスポーツ医学会(ACSM)の発表が要となったように伺えます。

小児のエナジードリンク摂取の危険性を警告する声明を発表」しました

・イギリスでは”大手スーパーのアズダ、テスコなどが、16歳以下へのエナジードリンクの販売を今月から禁止した”そうです

・カナダでは今月(2018年3月)アルコール入りエナジードリンクを飲んだ未成年者が死亡する事故が発生し、エナジードリンクの販売や製造の規制が検討されているといいます

医学会の発表と、各国の規制に向けての動きや事故が先月からほぼ同時に見られているので、なぜ今になってそんなに重なってしまうのかなともおもいます。

リトアニアでは、じつは2014年11月には、未成年者(18歳未満)へのエナジードリンクの販売を禁じる法律が施行されていました。

未成年者に販売した者には約1万6000円以下の罰金が科されるといいます。
世界的に見るとはやいですね。

その理由は”エナジードリンクに含まれる多量のカフェインやタウリンなどの成分が依存症を引き起こすなど健康に影響を与える可能性の指摘”を受けてとのことです

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エナジードリンクの利用者

個人的に気になっているのが、エナジードリンクを飲んでいる人って日本でも世界的にも多いってことです

日本の学生や働く男性はとくに毎日の習慣にしている人が多い印象です。

今回発表された研究からも、”ACSMの論文によると、学生アスリートの約80%がパフォーマンス向上のためにエナジードリンクを利用している”ということです。
[voice icon=”https://keisunny.com/wp-content/uploads/2017/10/figure_ouen.png” name=”Sunny” type=”l”]アスリートはからだにかなり気を遣っていると思いますが、エナジードリンクはパートナーのようになっていたんですね。[/say] エナジードリンクのCMもそそのかしているもの多い気がしますしね。

飲んでるオレ、かっこいいみたいな。

そしてビジネス的にも潤っている市場のようなのです

”同じ論文で、世界全体のエナジードリンク市場は、2013年に390億ドルで、2021年には610億ドルまで拡大する”と予測されているそうですよ。

マネー的にも拡大しちゃって体に悪いとしても、止め難いのかな。

被害・危険性・事故

おっとそういえば実際、規制開始の要因となっている問題はなにかしら。

”小児のエナジードリンク摂取の危険性”とはいったいなんでしょうか。

清涼飲料水では100mlあたり20mgのカフェインを制限量としているが、ACSMによると、

市販のエナジードリンクでは、この基準を大きく上回る100mlあたり30~134mgのカフェインを含む商品があることが問題のようです。(米国食品医薬品局(FDA)より)

134㎎って驚異的におおすぎる!!
知らなかった~

そしてショックなのが、FDAに2004~2012年に寄せられた健康被害情報では、エナジードリンクが要因とされる副作用が166件報告され、そのうち18件が死亡事故だったということ。

これってカフェインの影響ということでしょうか。

詳しい内容では2011年エナジードリンクを2本飲んだ14歳の少女が死亡する事故があったそうです。

死亡までの24時間に「モンスターエナジー」(700ミリリットル缶)を2本飲み、死亡原因はカフェインの過剰摂取による心臓の不整脈と診断されました。

摂取したカフェインの量は、コーヒーだと5~6杯分に当たるそうです。

アメリカでは報道されたそうですが、日本にいると、そう言ったニュースはあまり聞く機会がなかったかもしれません。

カフェインは目が覚めるとか頭痛が治まるなど言われていますが、摂りすぎもほんとうによくないことがわかりました。

甘くて飲みやすくてクセになる味だから、体にもいいってことはなかったのですね。
ちなみにコーラにも含まれているそうです。

 

日本での情報も見てみましょう。

内閣府食品安全委員会のファクトシートによると、カフェインの過剰摂取による人への影響として、心拍数の増加や興奮、不安、不眠症、下痢、吐き気、めまいなどが挙げられている。

そして肝機能が低下している人では高血圧リスクが高くなることや、妊婦では胎児の発育を阻害する可能性が指摘されているそうですよ。

世間の反応


今回のニュースについての反応というよりも、もともと副作用を知っている人が代替品を提案しているツイートが多いですね。
あとは、悪影響を知らずにジュース感覚で乾杯的な写真もたくさんあがってきますー

まとめ

カフェインが悪いという物ではなくて、これはいいよ!と宣伝されていて、普通にお店に並んでいつでも手に取れるものからこうなってしまうということが怖いですね。

しかもかなり気をつけないと正しい情報を知らないために自分でチョイスしちゃうことだから、世間的によさそうに見えても実は、というものがあるってことを頭に入れておかなくちゃいけませんね。

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