[君たちはどう生きるか]ストーリーや内容は?作者やあらすじも!

 

ハーイ!

サニーです☆^^☆☆

 

宮崎駿監督最新作のタイトルが

決定しました!!

 

「君たちはどう生きるか」

 

長編作品づくりの引退を宣言

されていましたよね!

 

Sunny
嬉しい~

 

2017年に撤回されて、

この度ぶじにタイトル発表されましたよ~^^

 

とてもメッセージ性がある作品のようですね!^^

特に若者に向けて☆

 

Sunny
楽しみです^^

 

このタイトルが今日ご紹介する

小説のタイトルから

 

ピックアップしたということですね。

 

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[君たちはどう生きるか]ストーリー・原作

 

旧制中学二年(15歳)の主人公の

本田潤一ことコペル君

Sunny
コペルくん??

 

この人間性としてあるべき姿を

求める少年、

コペル君

おじさん の物語です。

 

 

学業優秀でスポーツも卒なくこなし

いたずらが過ぎるために

級長にこそなれないが人望はないではない。

 

父親は(亡くなるまで)銀行の重役で

家には女中が1人いる。

 

同級生には実業家や大学教授、

医者の息子が多く、

 

クラスの話題はスキー場や映画館、

銀座や避暑地にも及ぶと。

コペル君は友人たちと学校生活を送るなかで、

さまざまな出来事を経験観察する。

各章のあとに続いて、

その日の話を聞いた叔父さんが

 

コペル君に書いたノート

という体裁で

 

「ものの見方」

 

社会の「構造」

 

「関係性」

といったテーマが

 

語られるという構成になっている。

 

Sunny
といった内容ですと。

コペルニクスのように、自分たちの地球が広い宇宙の中の天体の一つとして、その中を動いていると考えるか、それとも、自分たちの地球が宇宙の中心にどっかりと坐りこんでいると考えるか、この二つの考え方というものは、実は、天文学ばかりの事ではない。世の中とか、人生とかを考えるときにも、やっぱり、ついてまわることになるのだ。

— ものの見方について(おじさんのノート)

最後にコペル君は叔父への返答として

ノートに自分の将来の生き方について

決意を書き綴り、

 

語り手が読者に対して

 

「君たちは、どう生きるか」

とたずねてこの小説は終わる。

 

Sunny
なるほどー!!

 

宮崎駿監督が新作について

おっしゃっていることがわかりました!

 

この本をアニメ化するのか~

 

ふむ。

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[君たちはどう生きるか]作者について

 

吉野 源三郎(よしの げんざぶろう)

 

小説をあまり読まない私ですが

知っていますね。

 

お名前だけ。

1899年(明治32年)4月9日

から 1981年(昭和56年)5月23日

 

を生きていらっしゃたそうです。

 

普通に学校で学んでいたら

常識なのかもしれません。

ごめんなさい。

 

小説家だと考えていたら

さまざまな問題などに目を向けて

考え行動する方で、

 

専門分野をたくさん

持っていらっしゃいますね。

 

編集者

児童文学者

評論家

翻訳家

反戦運動家

ジャーナリスト

 

昭和を代表する進歩的知識人。

 

『君たちはどう生きるか』

 

の著者として

 

また雑誌

『世界』

 

初代編集長としても知られているそうで

 

岩波少年文庫の創設にも尽力されましたと。

 

 

明治大学教授、

岩波書店常務取締役、

日本ジャーナリスト会議初代議長、

沖縄資料センター世話人

 

などの

 

要職を歴任されたそうです!!

 

活動的な方ですね!!!

[君たちはどう生きるか]感想

 

おじさんの言葉がとても深くて、

私たちにとってもとても大切だと思います。

 

このおじさんの言葉を聞き流すのではなくて

 

まずしっかり心にとめて、

 

自分の頭で考えることが大切に思います。

 

コペル君はよく観察して考える少年です。

 

けれどものの見方については

 

おじさんによって語られたことを

聴かなければ、

正しく答えを導き出すこともできなかった

と思います。

 

やはり人生の物事を決めるにあたり、

それからこの世界のことを

よく知るために

 

大切なことは、

 

観察、思考、そして聴くこと。

 

だとこのストーリーからもまず学べます。

 

そしてこんなにもメッセージ性を

アウトプットしている作品ですから、

 

読む私たちも

聞き流すのではなく

心にとめて、コペル君とともに

 

自分の人生の決意を出すべきかもしれません。

 

Sunny
Amazon本の売れ筋ランキング1位だって!

まとめ

 

深い小説ですね。

わたしは千と千尋の神隠しがいちばん

お気に入りなのですが、

 

もちろん順位なんて決められませんよ!

 

アリエッティのときは泣きました。

 

この原作を見ていると、

これまでのジブリ作品の

総集編としてかのように

 

とても感じますね!

 

この作品を宮崎監督がアニメーションにされるなんて、
とても楽しみですね!!

本当に。
期待して待ちましょうね^^

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