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王貞治の子ども(娘)は何人?前妻や離婚・結婚歴についても調査!

ハーイ!Sunnyです☆

王貞治さんが一般の女性とご結婚されました!!

10ねん以上一緒に生活していてついにご結婚かあ。

[voice icon=”https://keisunny.com/wp-content/uploads/2017/10/figure_ouen.png” name=”Sunny” type=”l”]10ねん経ってから結婚が決めるっていうのもなんか素敵ですね。[/say] そしてこれまでにご結婚されたことがあるのか、子どもさんはいるのかということも気になりました!
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王貞治さんのプロフィール


生年月日1940年5月20日
2018年6月現在78歳

出身地:東京府東京市本所区

中華民国籍の元プロ野球選手・監督

世界記録となるレギュラーシーズン通算本塁打868本を記録

国民栄誉賞受賞者第一号

2010年には文化功労者として賞されています。

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元嫁

小八重恭子さん
(旧姓)
実家は新聞社に紙を卸す会社を経営しているそうです。

凛としていて、とても素敵なモデルさんのような方ですね☆

1966年に結婚したのは恭子さん。

なんと王さんが巨人に入った1年目の1959年、野球選手の新人時代によく練習を観に来ていた女子学生の2人のうちのおとなしめの女の子だったそうですよ☆

恭子さんは当時高校1年生で、多摩川にサイクリングに出かけた時に友達に誘われて巨人の合宿に遊びに行ったのが初めでした。

だんだんと二人は意気があったようで、6年間交際しました。

婚約会見のコメントで恭子さんは
「別にどうって感じませんでしたが…。第一印象が良かったからここまでお付き合いできたんだと思います」と。

結婚報道間近のころは、マスコミのマークが厳しくて、会いたいときに会えないのがつらかったとも。

王さんが若くてやんちゃで夜遊びがまだ好きだったころは、喧嘩別れしそうなときもあったそうですが、切れそうで切れなかった関係がずっと続いていたんですね。

結婚式には1200人もの人が来場したほど盛大なものだったようです。

恭子さんは文金高島田に、イブニングドレス、そしてチャイナドレスとお色直しを重ねてとてもうっとりするような姿だったみたいです。

プロポーズの言葉は”ドドンパはお好きですか?”

というわたしには不思議な言葉ですが、とても粋な感じなのだそうです。

とある試合に向かう車の中で、王さんが「そろそろ決めようか」と言い、恭子さんが無言でうなずいたそうです。

王さんはおうちののことは一切手をつけず、屋根の修理まで奥様がされるほどの亭主関白だったのだそうです。

恭子さんは、野球に集中してほしいと願い、家のことや子供のことまで、王さんには何も話さなかったそうです。

恭子さんは2001年10月に胃がんのため、57歳で逝去されています。

実は王さん自身も2006年に胃がんで胃の全摘手術をされていました。

王貞治さんの子供

子供さんは娘さんが3人いらっしゃいます。
理香、理恵、理沙さん
目立って活躍されているのは、次女の王理恵さんですね。

野菜ソムリエやスポーツキャスターとしてジャンル幅広く活躍中です。

王さんは本当は男の子が欲しくて、三女が生まれた時に、舌打ちをしたら恭子さんにたしなめられたとか。

その当時は野球選手のあいだでは男子はストライク、女子はボールと言われていたからだとか。

子育てについては、娘の礼儀作法や言葉遣いには厳しく口答えをすると鼻血がでるほどに殴ったこともあるとか。

昭和の父という感じですね。でも娘3人ともに”理”という名を入れています。

これは”王”という意味を持つ王偏と日本人男性の嫁に行って苗字が変わっても、里(王家)だという意味を込めているそうです★

まとめ

とても素敵な奥様でした。

王さんの奥さんとして、控えめにしとやかに王さんを支えていらっしゃったんだなぁ。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます(o^―^o)

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