小澤俊文(コロンバン社長)の年収や年齢は?経歴や妻についても!

大人気の洋菓子店・コロンバン

ハーイ☆

Sunnyです☆

[voice icon=”https://keisunny.com/wp-content/uploads/2017/10/figure_ouen.png” name=”Sunny” type=”l”]おいしそうな甘い季節がやってきますね☆^^[/say]

もと銀行員さんが再建したコロンバンというとても人気でおしゃれでリーズナブルなお菓子やさん☆

[voice icon=”https://keisunny.com/wp-content/uploads/2017/10/figure_ouen.png” name=”Sunny” type=”l”]今はいちごフェアしてるとか^^[/say]


小澤さんが日本で正統なフランス菓子の製法による本格的洋菓子を紹介した先駆者だそうですね!
すごいです!

経営を立て直したという秘密やその手腕が気になる社長について調べました!

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小澤俊文のプロフィール

生年月日

1953年

出身地は神奈川県

学歴は法政大学法学部卒業

経歴

大学では経済を学んでいました。
当時は鉄道マンに憧れていたが採用枠がなく、当時採用枠があったのは銀行などの金融機関だけだと。

オイルショックの影響で新卒採用が激減したそうです。

1976年三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。

ビッグな銀行の銀行員さんだったんだ。こりゃ数字に強い方だなと思いました。
やっぱり色々と専門的な知識や最低限のものが必要なんですね。

試験や実績が沢山必要だったそうですが、そのための勉強は好きだったといいます。
”数字にあらわれるのが好きなタイプなので、向いていたのかもしれません。

苦に感じることもありませんでした。
銀行というのは業務内容の幅が広く、それぞれの業種のお客さんに対応するために、業界の勉強や、財務分析、法律などあらゆる勉強が必要でした。

勉強は役に立つし、面白いなと感じていた”と言います。
しかも、担当会社の再建に関する仕事も多く、一緒に帳簿を見ながら再建プランを考えていたんですって。

その実績があったからこそ、彼自身も当然コロンバン再建の自信があったでしょうし、招へいされたのですね。
支店長や公務法人部長などを経て2004年参与に就任。

そして銀行員であったときに大事にしていたことは、銀行員としての立場でした。

”私利私欲の自己実現ではなく、本来は黒子となりサポートする方向での自己実現であるべきで、
金融機関は産業振興のためにあるので、金融機関だけが利益をあげても誰も幸せにはならないのではないでしょうか”ともおっしゃっています。

就職28年目にして参与に!!翌年の2005年にコロンバンに入社。参与になってすぐですね。
監査役、常務を経て2006年に代表取締役社長就任。展開が早いです

小沢さんが生み出した商品は『原宿ロール』『原宿焼きショコラ』、大学の校章入りクッキーなどなど数々のヒット商品があるんだってね☆彡

とても成果をしっかり出していて貢献されています!

年収

ケーキ屋さんって成功していると1000万円以上の収入があるんだって。
けど600万円くらいが平均とか。

☆店の規模や新店舗の数

☆メディアでの紹介によりだいぶ売上は変わってくるといいますよ
1948年設立の株式会社コロンバンの年商は4,800,000,000円48億ってことですよね??

ほんと!?

公開されているので間違いないですよ☆

す、すごーーー

ここで上場している企業で銘菓店の不二家やモロゾフから参考にしてみます
 
まず社員の平均年収2011年の情報では1931年設立のモロゾフは513万円と言われています。1938年設立の不二家は473万円です

モロゾフは従業員が704人で売上高は286億円

不二家は従業員が1096名で売上高は単体で798億円連結で1,044億円

 
そもそもコロンバンは上場してはいませんよ。
規模はぜんぜん違うのは事実ですが社長の年収を知るための情報です

上場していないのでコロンバンの売上高はわかりませんよ☆
なので年商の48億円よりもがくっと下になると思います。
たとえばコロンバンの売上高が40億円としておきましょう
 

モロゾフはコロンバンの7倍

不二家は(単体の売上高のほうで)コロンバンの19.95倍

す、すごーーーーーぃ

1931年、

1938年、

1948年、

 

それぞれ設立年は違えど競争も激しい食品洋菓子業界のなかそれぞれの方針や信念のもとにいまがあるのですね!

いろいろありましたが、中小企業の場合は税理士さんと相談して役員報酬を決めることが多いようですので、コロンバンの社長さんもそうなのかもしれませんね。

(大企業の場合はそれに加えて株主配当金ももらえます)

ところで社長は経営、営業、財務の3役やっているから社員の3倍はもらったほうがよいという意見もありますよ☆彡

てことでコロンバンさんでも社員は入社当初からだんだんお給料は上がるということですがざっくりした情報で社員平均年収が286万円でした

たとえば一月25万円だとしてその3倍って計算したら社長の年収は900万円だね!

ただ小澤さんは、わざわざ銀行に勤めていた時にコロンバン再建のために招へいされた方。
厚生労働省の計算によると、現在の東京三菱銀行の50歳頃の年齢の年収はボーナス抜きで1,275.7万円~1,385.7万円という情報があります。

それに加えて参与という立場でした。
参与は部長以上、経営幹部の下位あたり。

ということみたいなので、部長クラスでは平均年収2,482.4万円+ボーナスが1170万円。
3,600万円は超えます

参与なのできっとそのもっと上を行くレベルだと思います。
4000万円ほどもらっていたのかな。

そんな彼を信じてコロンバンは小沢さんを呼んだのですから、それに満たないとしてもそれなりの額を準備したのではないかと思いますよね。

小澤さんがどんな折り合いをつけたかは別として、その後のご活躍を見ると、人望や人柄、仕事に対する熱意が買われたことは言うまでもありませんけれども。

しかも小沢さんは銀行の企業を助けたいのに助けられない、どうしても変えられないスタイルに嫌気もさしていてこのときに機会を得て決めることができたのでしょうね。

正直にコロンバン再建のために出向いたときは宮内庁ご用達の文化的な遺産はあったにしても再建も難しい状態だったといいます。なので、そこはあまり深く収入に関係ないのかもしれません。

ただ今では小澤さんはメディア出演もあり大人気の老舗洋菓子メーカーに立てあげました。

現在、会社の規模などを見ると年収は2000万円ほどかなと予想できますが、株の配当金や功績を考えると3500万円は優に超えているかと思います☆彡

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家族・嫁・子供

小澤さんの銀行員としてのスタイルは先ほどの通り、自分の利益のための自己実現ではなく、銀行員とし企業さんの役に立つこと。でした。

なかなか社内でそこを貫くには限界も感じていたようです。
銀行を3度辞めたいと思ったことがるそうですが、そのたびに家族のことが思い浮かび、とどまったようです。

コロンバンに行く前には、銀行から出向して助けていたようですが、そのうち問題に気付いていきます。

参与になった直後の50歳にして転職を決めることができたのは、きっとお子様の年齢や状況も関係があったのではないかと思います。
50歳にして、難しい状態の会社を再建するという決断ができたのは、家族が安定した状態だったということではないでしょうか。

お子様がいるとして、ある程度自立していた時期だったからと考えられますね。

知り合いで銀行員のお父様のもとで育った方がいるのですが、やはりご兄弟共々高学歴な大学や留学に行かれていたりして、ご両親がお子様の将来のために堅実に力を入れている方が多いように思います。

そのため教育面も考えるとむやみに銀行を辞めるわけにはいかなかったのではないでしょうか。
ということで、奥様やお子様はいらっしゃるのではと考えられます。
そしてもしお子様が自立をしているということであるなら、当時子供さんは25歳ごろだとすると、50歳にして25歳の子どもさんがいたということ。

20代半ばでご結婚をされたのかなと思います。
きっと奥様も銀行員の方や教師、令嬢さんなのかなと思います。
あとは、家族というとお父様やお母様の状態も関係しているかもしれませんね。

まとめ

銀行員から洋菓子店の社長へ。
当時勤めていた仕事が大変なこともあったけど、すべて楽しかったと言えていることが、彼の生き方を表していますね。

銀行員の立場を謙虚に考えつつ楽しくやっておられたその姿勢が、かなり難しかったコロンバンの再建もできたりゆうの一つですね。

楽しいって何事にも大切なんだなと思いますね。

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