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島本理生(りお)の学歴経歴や子供は?本名や再婚相手の旦那(夫)についても!

ハーイ!Sunnyです☆

直木賞を受章された島本理生さんについてまとめています!

ニュースでは、18年待って叶った賞ということで感銘を受けている姿が、とても印象的でした。

島本さんは、再婚されているということですが、今回受章した作品タイトルが、「ファーストラヴ」ですね。

どんな内容なのか気になります!

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島本りおさんのプロフィール

本名
島本理生
しまもと りお

生年月日
1983年5月18日
(2018年7月現在35歳です。)

出身地
東京都板橋区

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出身高校・大学

2003年東京都立新宿山吹高等学校を卒業

立教大学文学部に入学しますが、2006年に中退しています。

経歴

小さい頃に、実のお父様とお母様が離婚されています。

母親は、すぐに再婚されますが、理生さんが高校へ進学するころに、離婚されています。

15歳の時の作品「ヨル」は、『鳩よ!』掌編小説コンクール第2期10月号に当選し、年間MVPを受賞されています。

このコンクールは、毎月開催されているようで、1年間で12作品が優秀作として認められ、そのうちの1作品が、MVPに選ばれるというものです。

高校以降の母子家庭の生活は、2003年に芥川賞候補にノミネートされた、彼女の作品「リトル・バイ・リトル」に映し出されているそうです。

この『リトル・バイ・リトル』で第25回野間文芸新人賞を史上最年少の20歳で受章しています。

ビジネスマン

小学生のころから小説を書き始めていたそうで、書き始めた時期がはやいですね!

高校、大学在学中もすごい勢いでいろいろな作品を仕上げていたんだな。

島本さんの沢山の作品が何度も芥川賞や直木賞などの候補に挙がっていて、ご本人のガッツポーズが納得できました。

結婚相手

おなじ相手と、2度結婚されていました。

2006年に作家の佐藤友哉(さとう ゆうや)さんと一度目の結婚をされていますが、1年ほどで離婚されました。
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佐藤友哉

‐引用
1980年生まれ
北海道千歳市出身

新作長編『転生! 太宰治 転生して、すみません』

まだ学生当時の島本さんが、作家の飲み会と聞いて行った、作家合コンで出会ったそうです。

話が弾んだきっかけは、ふたりともゾンビが好きだということでした。

佐藤さんが、ゾンビ映画をひとりで観るのが怖いと、島本さんを家に呼んだことでより、距離が縮まったそうです。

それも一緒に過ごしたい口実だったのかなって思いますが、そこから結婚されたとなると、ほほえましいですね。

そして、実は、友哉さんとは、一度離婚をして、2010年10月末にまた再婚されていたのです。

1度目では分からなかったことや、思いやれなかったこと、気づかなかったことが、離れてみてわかったのでしょうか。

離婚して結婚するって、しっかりとした決断も労力もいりますよね。

2度目のアプローチは、島本さんのほうからだったそうですよ。

2度目は、間違いなくお互いに一生のパートナーだと認められたのですね。

再婚に至るまでのお話は、エッセイ本「B級恋愛グルメのすすめ」に詰まっているそうです★

子ども

2011年、復縁して再婚されたあとに、お子様が誕生しています。

2018年現在は、小学2年生くらいですね。

名前や性別が公開されていませんが、2015年頃のTwitterでは、”子供の好意は変化球すぎて、毎日びっくりします(笑)”というコメントもありました。

とにかくお子様が誕生する前も、その後も、変わらずどんどん作品を出し続けているのは、なんかすごいなって思います。

家族

母は舞踏家で鍼灸師の長岡ゆりさん

主な受章作品はこちら

2001年「シルエット」
第44回群像新人文学賞の優秀作

2003年『リトル・バイ・リトル』
第128回芥川龍之介賞候補
第25回野間文芸新人賞を受賞

2004年「生まれる森」
第130回芥川龍之介賞候補

2005年「ナラタージュ」
第18回山本周五郎賞候補

宝島社の「この恋愛小説がすごい! 2006年版」と
「本の雑誌が選ぶ上半期ベスト10」で第1位に、本屋大賞で6位に輝きました。

有村架純さん、松本潤さん、坂口健太郎さん出演で、映画化され、話題になりました。

テレビ番組「王様のブランチ」でナラタージュが紹介された際に、初めて、テレビに出演しています。

2007年「Birthday」
第33回川端康成文学賞候補

2011年「アンダスタンド・メイビー」
第145回直木三十五賞候補

2015年「Red」
第21回島清恋愛文学賞受賞

これまで、思春期の女性を描くことが多かったけれど、ここでは、30代の過程を持つ女性のさまざまな思いを描いている。

2015年『夏の裁断』
第153回芥川賞候補

2018年「ファーストラヴ」
直木賞受章

おわりに

こんなにもたくさん候補にあがっていたんですね。

今回直木賞を受賞した作品だけでなく、ほかの作品も気になりました。

次から次へと作品を出されていたり、作品内容からしても、純粋で、率直な方なんだろうなぁと思いました★

最後まで読んでいただき
ありがとうございます(o^―^o)

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