2018年の台風の名前や由来(意味)一覧!発生数や日も調査してみた

ハーイ!Sunnyです☆

台風には名前がつけられるんですね。

誰がつけているのかも気になりますし、すべての台風に名前がつけられているのか、その由来や意味をまとめています。

2018年は穏やかな気候であってほしいなぁ。

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2018年台風

2018年に発表された日本に関わる台風1号からわかりしだい随時追記しています。

2018年6月11日現在、発生した数は5つとされています。

台風1号から5号まで。

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ネーミング

名前のつけ方ですが、あらかじめ140個の名前が「台風委員会」(日本ほかアジア地域14カ国等が加盟)などから提案されていて、用意されているようです。

発生順につけているようですよ。

発生日 命名国
  名前/意味
 台風1号 2017年12月20日  ラオス
 ボラヴェン/高原の名前
 台風2号 2018年2月7日頃  サンバ
 サンバ/マカオの名所
 台風3号  2018年3月17日頃  マレーシア
 ジェラワット/淡水魚の名前
 台風4号  2018年6月1日頃  ミクロネシア
 イーウィニャ/嵐の神
台風5号 2018/6/8頃 フィリピン
マリクシ/速い
 台風6号 2018/06/15 韓国
ケーミー/蟻
台風7号 2018/6/29 タイ
プラピルーン/雨の神
台風8号 2018/7/4 アメリカ
マリア/女性の名前
 台風9号 2018/7/17 ベトナム
ソンティン/ベトナム神話の山の神
 台風10号 2018/7/21 カンボジア
 アンピル/タマリンド
台風11号 2018/7/23 中国
ウーコン/(孫)悟空
台風12号 2018/7/25 北朝鮮
ジョンダリ/ひばり
台風13号 2018/08/03 香港
サンサン/少女の名前
台風14号

それぞれの台風には意味と命名国がありますね。

低圧部から熱帯低気圧、そして台風になるまで段階を踏むことが多いですね。

実際に台風にはあまりならなかったものもありますね。

台風1号・ボラヴェン

Bolaven

1951年からは、台風としては史上3番目の早い時期の発生日だったようです。

パラオ付近で熱帯低気圧が発生。

2018年1月3日に熱帯低気圧から台風になりました。

早くはっせいした理由は、フィリピン近くの海水温がㇻニャーニャ現象の影響で例年よりも高かったことと言われています。

台風はほとんど発生しませんでした

台風2号・サンバ

Sanba

チューク近海で低圧部が形成された。

2月11日カロリン諸島付近で台風になった。

2月中旬に台風が発生するのは1965年以来で53年ぶりだとか。

しかも2月11日21時から15日18時までは日本で観測史上台風はいちども上陸もしていないようです。

台風3号・ジェラワット

Jelawat

カロリン諸島で低圧部が形成された。

3月27日に台風として命名される。

この台風は30日には「強い」になり、その12時間後に「非常に強い」勢力、そして中心気圧は「猛烈な」勢力へと発展しました。

そしてすぐに勢力力は弱まり4月1日に熱帯低気圧になっています。

台風4号・イーウィニャ

Ewiniar

台風4号は3号からスパンがあいていますね。

南シナ海で形成された低圧部が6月6日9時に台風になる。

海南島付近で停滞しつつ華南に上陸して、6月9日に熱帯低気圧に変わりました。

台風5号・マリクシ

Maliksi

パラオ近海付近で形成された低圧部が8日3時ごろに台風になった。

この台風は発達しながらフィリピンの東を北上8日15時には「大型」の台風になりました。

6月10日3時には暴風域も出てきます。

そして勢力を強めながら10日9時には南大島付近「強い」勢力となっています。

台風6号・ケーミー

Gaemi
6月14日に南シナ海で熱帯低気圧が発生。

14日13時30分に合同台風警報センターが熱帯低気圧形成警報(TCFA)を発令。

15日9時与那国島(よなぐにじま)
の西南西約340kmの北緯22度50分、東経120度10分で台風になった。

台風7号・プラピルーン

6月27日頃にフィリピン東海上で発生した低圧部が、28日に熱帯低気圧、29日9時台風になりました。

台風になった場所は、日本の南の北緯20度0分、東経130度10分。

7月1日21時ごろには沖縄慶良間・粟国諸島の一部が暴風域に入り、風も強くなり、「強い」勢力になります。

その後東シナ海を北上しつづけて、4日15時に日本海で温帯低気圧に変わりました。

台風8号・マリア

7月2日チューク近海で低圧部が形成されました。

3日9時に熱帯低気圧、4日21時マリアナ諸島、北緯12度25分、東経146度10分で台風になりました。

台風12号

2018年7月20日チューク近海で始まった低圧部が25日3時に日本の南で台風となった。

台風13号

2018年8月1日マリアナ諸島付近で発生した低圧部が、

3日9時に南鳥島近海で台風となった。

台風用語

気になったのが台風用語です。

強さや大きさには決まった用語があります。

強さ

階級は強い33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満

非常に強い44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満

猛烈な54m/s(105ノット)以上


大きさ

大きさは大型500km以上~800km未満

超大型800km以上


おわりに

いろいろな国がつけているものでした。

台風はずっと遠い国からやってきているのですね。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます(o^―^o)

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