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タイでクジラがプラスチック袋を飲み込んだ原因は?大量の袋の理由も

ハーイ!Sunnyです☆

悲しい事件がありました。

クジラタイでプラスチックの袋をおよそ80枚も飲み込んでしまい、救助しようとしていましたが、死んでしまいました。


クラゲと間違えたのでしょか。

ビジネスマン

というかそんなにも沖にはプラスチック袋が泳いでいるってことにも驚愕です。
日本の沖はどうなっているんだろうか。

大量の袋は一般市民が投げ捨てているものなのでしょうか、いろいろと気になり、世界で起こっていることを深堀したいと思います。

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いきさつ

タイ南部マレーシア国境付近の海岸で弱った小柄なオスのゴンドウクジラが発見され、

民間クジラ保護団体「タイホエールズ」のボランティアとタイ海洋沿岸資源局(DMCR)の獣医師が助けようとしていました。

助けることはできず、死んでしまいました。

検視の結果、理由はプラスチックを80枚ほど飲み込んでいたからだと分かりました。

救助中には袋を5枚ほど吐き出していたとか。

クジラがプラスチック袋を摂取した理由

まずはクジラがなぜ袋を大量に飲み込んだのか

苦しかっただろうなと思います。

ビジネスマン

以前なにかの記事で読みましたが、魚も傷みを感じる生き物だという研究結果もあるそうです。
窒息も苦しいのではないでしょうか。

世界にはプラスチックごみが海に投げ捨てられるほど、海の生き物が飲みこんでいるそうです。

動物プラクトンからクジラまでもです。

現在プラスチックゴミを飲み込んでいるとわかっている種類はカメ、クジラ、アザラシ、鳥類、魚類で200種類以上です。

2016年に判明した情報では、海洋生物はプラスチックゴミの匂いが餌のようなにおいがするのだそうです。

海鳥がプラスチックを食べる

いまいちばん危惧されているのは海鳥だそうです。

ほぼすべての海鳥の種類がプラスチックゴミを摂取しているという結果があります。

科学誌「Science Advances」(2016年11月9日付け)では野鳥が口にしてしまう仕組みが明かされています。

たとえば野鳥は、オキアミという藻類にくっついている小さな甲殻類をよく食べます。

野鳥は藻類が発する特有の硫黄臭(ジメチルスルフィド)を嗅いで、甲殻類の居場所を突き止めています。

でもプラスチックごみにも藻類がついちゃうので、プラスチックゴミも甲殻類と思って食べてしまうそうです。

野鳥までとは思っていなかったです。

単純に海に浮かんでいるゴミを魚が食べちゃうだけだと思っていました。

米カリフォルニア大学デービス校の博士課程の学生で、この論文の筆頭著者であるマシュー・サヴォカさんは、

”人間が食事の合図のベルを聞くと食べ物が用意されていると考えるのと同じように、

鳥もこの臭いを嗅ぐとすっかりその気になってしまい、何を食べているか気にならなくなってしまう”のだそうです。

プラスチックごみの量

海洋に10年ごとに倍増しているプラスチックごみは総量で2億5000万トンだそうです。

そんなに大量のごみを投げ捨てられているなんて、人間が自ら大切な海をよごしているって思うと複雑な気持ちになります。

プラスチック袋が海にある原因

タイのプラスチック袋消費量

タイでは、世界的に見てもプラスチック袋の消費量が圧倒的に多いそうです。

タイの海洋生物学者は海岸沿いで投げ捨てられた袋などが原因で、タイの海では毎年ゴンドウクジラ、ウミガメ、イルカなど少なくても300頭の海洋生物が袋を飲み込んで死んでいるとのことです。

まとめ

痛々しいですね。

このクジラの事件がある前は、世界の海洋でこんなことが起きてるなんて知らなかったので悲しいですね。

みんなが海に投げ捨てなければいいだけの話ですが、なんてことだろう。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます(o^―^o)

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